平成元年のAVIREX B-3 ボマージャケット

寒さが本気を出して、我が物顔で歩き始めるようにならないと、「コレ」の存在は忘れられたまんま。
唯一話題に上がるのは、やたらと場所をとる作りにそろそろ廃棄にしたらどうかと槍玉にあがるときだけだ。
その、ハイテクとは一切無縁の力づくの防寒着は、やたらとかさばるのだ。
牛革の裏側にガッツリとムートンをあてがって、着て歩ける毛布といっても過言ではない。 続きを読む 平成元年のAVIREX B-3 ボマージャケット