BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる:探偵自身の物語?

もう新作は観れないんだろうなぁ…と諦めていたところに、まさかの制作発表会見。
そう、探偵はBARにいるシリーズ第4作が、つまり新作が観られることになったのだ。

僕が諦めていたのは仕方がないだろう。
だって、前作から9年もの歳月が流れてるんだぜ…

BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる

12月25日(金)公開!大泉洋×松田龍平のコンビが9年ぶりに復活へ──。監督・白石和彌×脚本・古沢良太の化学反応にも乞うご期待!

映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』公式サイト

「純子」という女

らしくないタイトルなのは、今回の物語の鍵になっている女のせいだ。
その「純子」という名前の女は、探偵が“唯一愛した女性”ということになっている。

鍵を握る女優さんが誰になるのかは、未だ未公表だ。

これまで他人様の事件で殴られ続け、血が滲む口中を「ケラーオオハタ」の酒で洗いできた探偵は、今度は自分自身の物語に向き合うことになる。
とても解決などできず、いつも事件の顛末を見守ることしかできない探偵は、今回、どんな行動を取ることになるのだろうか…

探偵は吹雪の果てに

『探偵はBARにいる』シリーズ最新作が12/25(金)に公開されます!! 原作は東直己『探偵は吹雪の果てに』(ハヤカワ文庫JA)です。映画公開に備えて、ススキノの探偵を訪ねてみてください。#BYEBYELOVE#探偵はBARにいるwww.tantei-bar.com

早川書房公式 (@hayakawa-online.co.jp) 2026-03-23T09:43:24.505Z

原作をすでにお読みの皆さまにおかれましては、どのような物語なのかは、ご存知なのだろう。
しかし、第1作でも、最後に原作がないシーンが追加され、それはまさに、映画化する意味があったものだった。

第1作で、小雪が演じた「沙織」という女も、One of the bestだったよね。

こんなの書いていると、どうにも一杯欲しくなる。
やれやれ…
それでは、このあたりで…

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