FIFAの厳しいガイドラインでネーミングライツが制限されているNFLのスタジアム。
Levi’sは、そのロゴ隠しを逆手に取って、話題になった。
そうして、Gilletteも、その流れに乗った。
押しも押されぬ剃刀ブランドに相応しい、アイコニックなアイコンの誕生だ。
Gilletteならではのシェービングフォーム
彼らが、選んだ方法は、Gilletteのロゴをシェービングフォームで覆うというもの。
剃刀とは切っても切り離せないソウルメイトが、ブランドの救世主になった。
こういう機知に富んだ対応は、好みだね。
ある意味では、Levi’sのやったものより、アイコニックに仕上がってるよね。

リーバイス・スタジアムのロゴ隠しとマルボロ・マクラーレンの残像 | ALOG
この際、あのインパクトに欠けるロゴはお役御免にして、このシェービングフォームを活かしたデザインに切り替えるという選択もありだよね。
マルボロ・マクラーレンが、タバコ広告規制で制限されたロゴを逆手に取って、定番商品のデザインに反映させたように…
