ワールドカップも大盛り上がり中だが、Levi’sのロゴ隠しキャンペーンも、さらに拡大中。
なんと世界中のショップのロゴも、リーバイス・スタジアムにあわせて、すっぽりと覆い隠してしまった。
Levi’s 世界中のショップもロゴ隠し
FIFAの厳格なルールが適用されるのはリーバイス・スタジアムだけだ。
失礼、今のルールに従うならば、その呼び名は、サンフランシスコ・ベイエリア・スタジアムだった。
だが、その話題が広がっていることに目をつけたLevi’sは、そのロゴ隠しを世界中のショップにも展開して、フルにワールドカップに乗っかっている。
FIFAのルールを逆手に取った、まさしく、カウンターのキャンペーンだよね。
日本のショップはどうなんだろう?
リーバイ・ストラウス ジャパンのInstagramアカウントのアイコンは、すっかりキャンペーンに乗っかってるけど…

さて、Levi’sをフォローしているGilletteは、どうするだろうか?

そうして、Gilletteも、その流れに乗った。 押しも押されぬ剃刀ブランドに相応しい、アイコニックなアイコンの誕生だ。
