もう、アドベントカレンダーはフルオープンになって、ほぼ日手帳 2027は、すべてのラインアップが公開されている。
覗いてみると、定番だと思っていたHON Slash(アイボリー) の姿が見えなくなっている。
このカラーを復活させることがあるのなら、せっかくだからnoteとのコラボなんかどうだろう。
ほぼ日手帳2027 HON
さっと開いて、なんでも書ける。1日1ページの手帳「HON(ほん)」。A6・A5からサイズが選べるほか、英語版もあります。
ほぼ日手帳2027 HON 特設ページ – ほぼ日手帳マガジン – ほぼ日手帳
誕生時から定番のSlash(ネイビー)の姿は健在だが、つれあいだったSlash(アイボリー) は、今回、姿を消してしまった。
HON A6のパッケージは、なんとも言えず手馴染みが良くて、来年の使用が内定しているPlannerでも、HONバージョンが出ないかなと期待していたりする。

セレクトショップ「ARTS&SCIENCE」がディレクションした、英語表記のほぼ日手帳「Planner」。スタイリッシュで、世界中のひとが使いやすい手帳をご紹介します。
ほぼ日手帳 Planner特設ページ – ほぼ日手帳マガジン – ほぼ日手帳
もし、HON Slash(アイボリー) のカラバリを復活させるんなら、どうせならnoteとのコラボなんかどうだろうと思ったりする。
コラボでなくても、ほぼ日手帳別注版(OEM)という手があるから、note独自で発注かけることもできるわけだ。
どうせならノートだけバージョンで
で、どうせなら、ノートページだけのものにしたらどうなのかと思ったりする。
あの手馴染みのいいパッケージで、自由に書けるノートがあればいいなぁ…と思うからだ。
ほぼ日のノートのラインアップも、サイレントに整理が進んでるように感じる。
大多数を占める方眼LOVERのための方眼レイアウトは不動だが、それ以外がOUT OF STOCKのままなのだ。
ほぼ日の罫線ノートは、A5もA6も再入荷は未定。
ほぼ日の無地ノートは、使おうかなと思っていたA6サイズが、ずっと再入荷未定のまま。
いっそ無地のノートページだけのものをリリースしたら、どうなんだろう?
妙ちきりんなブログパーツを嫌って、シンプルなレイアウトで書きたい人たちが、noteというプラットフォームに集まっているはずだ。
ビジネス目的の人たちのココロは、想像つかないけれど…
だとしたら、トモエリバーSという気持ちのいい紙を、フリーなフォーマットのまま、HONという手馴染みのいいパッケージに収めたら、日々のお供に最適なんじゃないだろうか。
「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。」ための下書きとして…


