事前のrumor通り、iPhone Duoがリリースされた。
コレって、折りたたみiPhoneというより、iPad miniが折り畳めてポケットに入るようになったという感覚なのかな…
新しいiPhone Duo、誕生
📐 iPhone Duo とiPad mini 本体サイズ比較
| 項目 | iPhone Duo (開いた状態) | iPad mini (第7世代) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 7.6インチ(有機EL) | 8.3インチ(液晶) |
| 本体の高さ | 117.8 mm | 195.4 mm |
| 本体の幅 | 164.6 mm | 134.8 mm |
| 本体の厚さ | 5.2 mm(圧倒的に薄い) | 6.3 mm |
| 本体の重量 | 254 g(iPad miniより軽い) | 293 g |
💡 形状とサイズ感の具体的な違い
- 向きが「真逆」になる: iPad miniは「縦長(幅13.4cm / 高さ19.5cm)」の形状ですが、iPhone Duoを開いた状態は「横長(幅16.4cm / 高さ11.7cm)」になります。そのため、iPhone Duoを90度回転させると、iPad miniに近いサイズ感になります。
- 画面の広さ: 画面の対角線サイズはiPad miniが8.3インチ、iPhone Duoが7.6インチです。数値上はiPad miniが一回り大きいですが、iPhone Duoはベゼル(フチ)が非常に細いため、表示領域の体感差は数値ほど大きくありません。
- 携帯性と薄さ: iPhone Duoを開いたときの厚さはわずか 5.2 mm で、iPad mini(6.3 mm)よりもさらに薄く設計されています。重さも約40g軽いため、折りたたんでポケットに入るiPad miniのような感覚で扱えます。
Geminiがこしらえてくれた比較表を見ると、まさに、ミニiPad mini。
Appleが提示している新しい使い方は、一旦あっちに置いといて、そのサイズ感だけで欲しくなるよね。
ふさわしい性能
現在、僕はM3 MacBook AirとiPhone 15 Pro Maxを使用中。
iPadは、もう何年か前に手放してしまった。
iPhoneで見たいものを、もうちょっと大きく、MacBook Airで見たいものをもっと手軽に、という理由だけで、別のディスプレイを、ガジェットのお守りをするのがめんどくさくなってしまったからだ。
ただ、iPhone一丁でゴロンとしているときに、もう少し大きなディスプレイで見たいなぁ…と感じる場面はいくつかあった。
そんなときは我慢するか、あらためてMacBook Airで開き直すか…
じゃあ、久しぶりにiPadを手に入れる?
それなら、iPad miniより11インチのモデルを選んだほうがいいんじゃない?
でも、そのちょっとの中間をつなぐために、またお守りをしなきゃならないガジェット増やすの?
そんな思考がループして、オーバーフローしたまま放置していた。
しかし、このiPhone Duoがあれば、もう少し大きなディスプレイで見たいものに遭遇したら、パカっと開いちゃえばいい。
いや、普段は開きっぱなしで使っておいて、外出するときに、パタンと閉じてしまえばいい。
お守りするガジェットの台数が増えることはない。
まさに、僕のような男にはぴったり!のガジェットだと言える。
ただし、そのプライスが、僕のような男にぴったり!とは言い難い。
ふさわしくない価格
256GBのモデルでも、364,800円。
M5 MacBook Proのエントリーモデルが、339,800円だから、それを凌ぐことになる。
通話さえできればいいと言われていたケータイの時代から、通話することも可能ですというスマートフォン Eraになったのだから、その価値と価格が大きく変わって当然なのかもしれない。
しかも、時代は、もう一段シフトチェンジして、AI Era。
Siri AI が僕のパーソナル・コンテキストをがっつり把握してアレコレ上手いことやってくれるというじゃないか。
電話機にお金を払うという概念を変えるべきなんだろうね。
OK!
概念の話は、わかった。
次は、ノースリーブのような僕の経済状態から、どうやって費用を捻出するかというプラクティカルな話をしようじゃないか…
