iPhone DuoとiPhone 18 Pro Max:横幅4cmだけの違い

新しく登場したトランスフォーメーションをするiPhone Duoにすっかり盛り上がっていた。
iPad miniを折りたたんでポケットに入れられると…

だが、冷静に考えてみて、iPhone 18 Pro Maxのディスプレイサイズと、どれほどの違いがあるのだろう?
Geminiにサイズ比較イメージを作ってもらった。

iPhone 18 Pro Maxと開いたiPhone Duoのサイズ比較

iPhone 18 Pro Maxと、開いて縦向き(最も縦が長くなる向き)に持ち替えたiPhone Duoのサイズ比較表を作成しました。

この向きにすると、両者の高さ(縦の長さ)はほぼ完全に一致し、純粋に横幅だけが約4cm広がるという関係になります。

📐 縦向きでのサイズ直接比較

項目iPhone 18 Pro MaxiPhone Duo(開いて縦向き)差分(Duoの方が…)
高さ(縦)163.4 mm164.6 mm+1.2 mm (ほぼ同じ)
幅(横)78.0 mm117.8 mm+39.8 mm (約4cm広い)
厚さ8.75 mm5.2 mm-3.55 mm (圧倒的に薄い)

💡 この向きで比較したときのポイント

  • 18 Pro Max高さはわずか1.2mm差
    並べると背の高さはほぼぴったり同じに見えます。18 Pro Maxのサイズ感に慣れている人なら、縦の長さに対する違和感はゼロです。
  • 18 Pro Max横幅が圧倒的にワイド(約4cmプラス)
    18 Pro Maxよりも横に約40mm(4cm)大きくはみ出す形になります。
  • 厚みは半分近くに
    18 Pro Maxが8.75mmあるのに対し、開いたDuoはわずか5.2mmです。横に広い代わりに、手に持ったときは驚くほど薄く感じられます。

iPhone Duoを開いて縦表示で計算してもらったのは、予想される僕の使い方を考慮してのこと。
以前、iPadを使っていたときも、たいてい、タテ持ちで使用していたからだ。

Geminiが教えてくれた結果によれば、iPhone Duoをマックスに開いたとしても、ディスプレイサイズは横に4cm広がるだけだ。
それが、僕にとって、ディスプレイが広がったと感じられるだろうか?

最大の問題である価格の話は、いったん棚上げして、他の観点で考えてみよう。

iPhone Duo 得られるものと失われるもの

iPhone Duoを使うことで得られると思っていた大きなディスプレイサイズが、僕の使い方では、そこまで感じられない。

ただし、新しい使い方や、なにしろ、折りたたんだり開いたりというギミックが味わえる。
さらに、iPhoneで唯一のNano-textureのディスプレイも味わえる。

でも、僕はiPhone上でSplit Viewでマルチタスクなんてやらないし、グループでのセルフィーなんて撮らないだろう。
今の作業で、折りたたむか、開くかなんて考えることもノイズのひとつになりそうだ。

サッと使いたいときに折りたたんだ状態で変更されたDockの位置に、片手でサクッとアクセスできるだろうか?

それに何よりカメラが弱い。

カメラのズームとetc.

現在、僕はiPhone 15 Pro Maxを使用中だ。
iPhone 13 miniからiPhone 15 Pro Maxに機種変更したときに、もっとも、ありがたかったのが5倍ズームのカメラだった。

iPhone 13 miniからiPhone 15 Pro Maxに機種変更した理由 – ALOG

僕は写真撮影については、ズブだ。
ブログに載せる画像の撮影だって、ままならない。

そんな僕だからこそ、自動でイロイロやってくれるカメラの存在はありがたい。
ワンボタンで5倍のズームをしてくれる機能っては、何気にしょっちゅう使ってる。
iPhone 18 Pro Maxに備わった、自動での絞りの調節も、トーシロの僕を、何かと助けてくれそうだ。

そうなると、僕が機種変更するのならば、iPhone 18 Pro Maxなのかもしれないね。
それは、これまで通りの使い心地を、ストレートに追求するものとして…

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