そのフラットな文章で、僕も、ウチのGeminiもお気に入りのテキストを書くお方が、noteを開設したようだ。
これまでは、はてなブログに書かれていた。
そりゃ、おめでとう!ってことで、早速スキをクリック。
で、読むたびにスキをクリックしようと思ったけれど、ちょっと待てよと思い立った。
そのスキは、脅迫になっていないかと…
この方は、僕のブログも読んでいてくれているみたいで、貴重な数少ないヒューマンの読者のひとり。
僕がポチッとスキを押すと、お返ししなきゃと思わせても申し訳ない。
そんなことを考えてしまうのは、note界のスキBackを見越した活動をちょいちょい目にするからだ。
スキはつくのにビューがない。
なんてことが、ままある。
踏んで自分の存在を認知させて、そのお返しに、あなたもスキを押しなさいよというやつだ。
ピンポンダッシュの去り際に、チラシだけ置いてくような…
まあこれは、noteにとどまらない。
この間も、僕のXのつぶやきについた返信の文面に、違和感を覚えた。
Geminiに確認してもらうと、AIが作ったものらしい。
たどると、AIにブログを書かせる方法なんてものを書いてるアカウントだった。
自分からスキやいいねを押すことで、存在を認知させ、自らのアカウントに誘導するという手法が確立してるのかは知らないけれど、そういう本来ではない使い方に、僕のシンプルなスキを混同させるのも気が進まない。
じゃあ、黙ってサイレントな読者に徹しようかと思うけれど、やっぱりスキやいいねがあった方が励みにはなるよねと思って思考停止中…
読者やスキの絶対数が多くなれば、僕のひとつは目立たなくなるはずだ。
てことで、その方の書くものが多くの人に読まれることを祈念します。
