#BUJO マンスリーログとして能率手帳「4」型が気になる

能率手帳には、廃盤になってしまった月間ブロックカレンダーの「3」型以外に、もうひとつ、第三のフォーマットがある。
僕は今、そのフォーマットを持つ能率手帳「4」型が気になっている。

#BUJO マンスリーログ

2027年1月始まり手帳 ウィークリー NOLTY(ノルティ) 能率手帳4〔黒〕[1226]

能率手帳「1」型であれば不動の月間ガントチャートが存在するページに、能率手帳「4」型ではリスト型の月間カレンダーが用意されている。

以前は、このリスト型カレンダーを使いこなすイメージがまるでわかなかった。
だが、今は違う。
なぜなら、バレットジャーナルを研究したからだ。
その観点で見れば、このページってまさしくマンスリーログだよね。

マスターインデックスとしての能率手帳「4」

僕がバレットジャーナルを実行するにあたっての最大の障壁が、カレンダーを手書きでセットアップすること。
めんどくさいというよりも、僕が汚く仕上げたものを使うなんて、とてもじゃないが気分が乗らない。

それならカレンダーシールを利用しようかとも考えた。

しかし、カレンダーシールと能率手帳は、さして価格が変わらない。
しかも、僕のユビキタス・キャプチャーの量でいけば、とてもじゃないが一冊のノートだけで1年をまかなうことはできない。
そうすると、1年のカレンダーが、何冊かに分かれて飛んでしまうことになっちゃうよね。

それならば、能率手帳を、ただマスターインデックスとして割り切って使うのがベターに思える。
だが、どうにも使いこなしにHackが必要な月間ガントチャートが障壁になっていた。
そこで、ちょいと潜って再会したのが、この能率手帳「4」型だ。

幸か不幸か、能率手帳「4」型にはカラバリなんて存在しない。
ここからさらに何色にする?なんてことに脳みそ使わなくて済む。

てことで、もうこれがファイナルアンサーでいいかな?

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