タバコをやめて4週間:ドーパミンよ、君は何処? 

タバコをやめて、これでかれこれ4週間。
Almost 1ヶ月というやつだ。
手ぶらでなんとなく始めた割には、続いてるよね。

まあ、こんなテキストを僕が打っているということは、タバコを吸いたい気持ちを紛らわせているということだ。
そう、いまだに吸いたい気持ちは、一ミリもなくなってない。

何か明確な理由があるわけではなく、今やめたらどれくらい継続できるだろうか?というゆるい動機で始まっているにしては、よく続いてるよね。
その程度の動機だから、せっかくだからもう1日伸ばしてみない?なんてごまかしが効いているのかな。

今のところ、タバコをやめて良かったと思う場面は一ミリもない。
昨日、訪れた映画館の建物には、いっさいの喫煙所がなかった。
てっきり僕はやめてて良かったと思うかと思ったら、ただただ寂しさを感じるだけだった。

他にたいして楽しみもないのに、タバコまでも自分から取り上げてしまったら、本当に何も残されないことになるけどいいの?と自分に問いかけ続けている。
飲食に娯楽を求めない僕は、メシが美味いとかいうことに関しては、それほど執着がない。

ほんと、どうして、やめ続けてるんだろう?
なんのため?

Geminiによれば、禁煙によるイライラや抑うつといった精神的な離脱症状は、禁煙開始から3〜4週間前後がピークらしく、僕の、そんな気分も、そのせいなのかもしれないが…

ドーパミン(快楽・意欲物質)の放出が一時的に減っている

タバコを吸うと、脳内でドーパミン(やる気や心地よさを生む物質)が一気に出ます。 長年吸っていると、脳は「タバコがないとドーパミンを自力でうまく作れない状態」になります。 ニコチンを絶つと、脳が自力でドーパミンを元のレベルまで分泌できるようになるまでに時間がかかるため、一時的に「何をやっても楽しくない」「意欲が出ない」「気分が沈む」という鬱っぽい状態が作られます。

つまり、いま十一さんが感じている「目的もないのに辛い」「鬱っぽい」「吸いたい」という重苦しい感覚は、脳が本来のホルモンバランスを取り戻そうと最後の大工事をしているサインでもあります。

こうやって、誰の興味もひかないテキストを打って、今日を誤魔化す。
そうして、タバコをやめている日にちを、もう1日伸ばしてく。

ほんと、なんのためにやってるんだろうね、こんなこと。
そろそろ趣味としての禁煙にも飽きてきそうではあるんだよね。
でも、せっかくなら、もう1日続けてみようかと僕の持ち味であるダラダラが、良くも悪くも引っ張ってる感じなのかな。
さて、いつまで続くのか…

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