もう新作は観れないんだろうなぁ…と諦めていたところに、まさかの制作発表会見。
そう、探偵はBARにいるシリーズ第4作が、つまり新作が観られることになったのだ。
僕が諦めていたのは仕方がないだろう。
だって、前作から9年もの歳月が流れてるんだぜ…
BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる

12月25日(金)公開!大泉洋×松田龍平のコンビが9年ぶりに復活へ──。監督・白石和彌×脚本・古沢良太の化学反応にも乞うご期待!
映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』公式サイト
「純子」という女
らしくないタイトルなのは、今回の物語の鍵になっている女のせいだ。
その「純子」という名前の女は、探偵が“唯一愛した女性”ということになっている。
鍵を握る女優さんが誰になるのかは、未だ未公表だ。
⠀ コンセプトビジュアル公開
— 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』公式 (@tantei_bar) March 22, 2026
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⠀ さよなら、最愛の人#大泉洋 #松田龍平 #白石和彌 監督
『#BYEBYELOVE #探偵はBARにいる』
2026年12月25日(金)公開🎬 pic.twitter.com/ySJlgChazw
これまで他人様の事件で殴られ続け、血が滲む口中を「ケラーオオハタ」の酒で洗いできた探偵は、今度は自分自身の物語に向き合うことになる。
とても解決などできず、いつも事件の顛末を見守ることしかできない探偵は、今回、どんな行動を取ることになるのだろうか…
探偵は吹雪の果てに
原作をすでにお読みの皆さまにおかれましては、どのような物語なのかは、ご存知なのだろう。
しかし、第1作でも、最後に原作がないシーンが追加され、それはまさに、映画化する意味があったものだった。
第1作で、小雪が演じた「沙織」という女も、One of the bestだったよね。
こんなの書いていると、どうにも一杯欲しくなる。
やれやれ…
それでは、このあたりで…
