Equipment
パーソナんライズしたレモングリーンのラージサイズのモレスキン ハードカバー

パーソナライズ Moleskine 2ヶ月使った僕のレビュー

初めてパーソナライズしたモレスキンと、久しぶりの付き合いを再開してから、ほぼ2ヶ月が経過した。
ほぼほぼ使い方が定着してきたかなぁ…と思う。
ま、と言っても、ただ書いてるだけなんだけどね。

パーソナライズ

「1」は1冊目を表すシリアルナンバー。ハートマークは、僕のパーソナルアイコンを簡略化したものとして入れてもらった。真ん中のALOGとは、このブログのタイトル。

Moleskine ノートブックをパーソナライズしてみた | ALOG

パーソナライズといっても大袈裟なものではなく、シンプルにシリアルナンバーを入れてもらったと言うのが正確な表現だ。
ストックしていくのか、邪魔になったら捨てちゃうのかは決めてはいないけれど、純粋に、僕がどれくらいの期間で1冊を使い切るのかってのは興味がある。
そして、長い時間軸で見たときに、ユビキタス・キャプチャーという名の高級ラクガキで、いったいどれほどのモレスキンを消費するのか。
大変遅ればせながら、数字をカウントしてみようと思ったからだ。

日付印とページNo.を

ページを開くと下の方にページNo.を手書きで記入する。
印刷されているものの方が、はるかに見栄えはいい。
ただ、あんまり手間だとは感じない。
それはそれで、スイッチ入れる一連の儀式のようで悪くない。
薄い紙質のノートを使っていると、くっついてしまってページを飛ばしてしまうことがあるけれど、ご存知のようにモレスキンの紙質であれば、その心配はない。

使っている日付印は、そこだけカワイイ、ムーミン80周年 日付印 SISTERS。


同じく80周年記念の限定ゴールドスタンプと組み合わせて使用している。


ゴールドのスタンプは、視認性も悪くないし、時折キラッと光るのが気分いいよね。

ムーミン80周年 日付印 SISTERSとスタンプパッドを買ってしまった | ALOG

僕は、手帳をデコるスキルもセンスも持ち合わせていないので、これまでは、日付も手書きでテキトーに書いてた。
ちょっと味気ないかなと思って、日付印押すだけという簡単な方法で、ミニマムなアクセントを加えることにしたのだ。
めくる時、日付の境が明確になってわかりやすくなったよ。

それから、1日の始まりに、このスタンプを集中して押すことによって、さあ、日付が変わったよと僕のカラダの中の日めくりカレンダーを破り捨ててる感覚になるんだよね…

ちなみにメモしてあるのは、この間のArmy-Navy Gameを観戦しながら書き殴ったもの。
まあ、走り書きだから汚い。
いや、すいません、見栄を張りました。
僕の字は、誰にも邪魔されずに落ち着いて書いたって汚い…

ちなみに、僕は、ほぼ2ヶ月間で約110ページ使ってる感じ。

見返しには

見返しには、これまた日付印が押してある。
これは、このシリアルのモレスキンを使い始めた日。

そうして余白に、ページNo.と日付を併記して、なんか残しておきたいものをサルベージしてある。
サルベージするものに特にルールは決めていなくて、本当に、そのとき僕のココロに引っかかったものだけ。

ほぼ日手帳 HON A6サイズの1日ページに、その抜き出した一言だけ書いていくってのも面白そうかなとも思うんだけど、どうせ僕には、アッチもコッチもは使いこなせないし…

ほぼ日手帳 weeksも

そう、僕はすでにモレスキン以外に、ほぼ日手帳 weeksも使っているのだ。
そりゃ、3冊目には手を出せないよね。

来年、年男である僕にとって、駆ける馬を手に入れることは、揺るがない決定事項であった。

ほぼ日手帳 weeksはMEGAでもなく英語版で | ALOG

あっちこっちを見てみると、駆ける馬は、もう完売なんだね…
いくらGalloping Horsesという勇ましい英語名を持っているからって、駆け抜けてくのが早くないか…

Anyway、こちらのほぼ日手帳 weeksは、これだ!という使い方が確立しないまま、いわゆるフツーの週間レフト型の使い方しかできてない。
そこそこ、ほぼ日手帳 weeksとの付き合いも長いのだから、もうちょっとしっくりくる方法を発見できても良さそうなんだけど、相変わらずだ。
パッと1週間見通して、外せないTo Doをチェックボックス付きで記入して、なんかドミナントがあれば、それを記入するという…
とりわけ、メモページをうまく活かす方法が、もひとつアレなんだよね…

使い心地

さて、モレスキンに話を戻そう。
久しぶりにがっつり使うモレスキン。
以前より、紙質は改善されているような気がする。
ひと頃の、本当にひどい時を脱しているようだ。
ただ、もうちょい滑りのいい紙質に書きたくなって、クレールフォンテーヌやトモエリバーSに想いを馳せるときもある。

でも、やっぱりモレスキン固有の、黄金比と呼ばれるサイズ感がしっくりくるんだよね。
さらにハードカバーのタイプを使用することで、より、取り回し感が良くなる。
ひょいと持ち上げて、片手で支えたまま記入するなんてこともできるし。

僕は、このままシリアルNo.2のモレスキンに突入することになるはずだ。
せっかく定まったスタイルだから、もうちょい継続させたいと思ってる。
次の色は、やっぱり丙午だから赤にすべきかな…

コメントを残す