ついにFinalを迎えたFIFAワールドカップ 2026。
大会中の8戦で14得点を挙げながら、失点数は、わずかに「1」と優勝チームとしては歴代最少となる失点記録を樹立したスペインが、トロフィーを手にすることになった。
なんと、そのハームタイムショーには、テッド・ラッソがあらわれた。
ちゃっかりと、Coach ビアードを伴って…
BELIEVEからBelieber
我らがテッド・ラッソの代名詞といえば「BELIEVE」。
そんな彼が、「Belieber」というニックネームの熱狂的なファンを持つジャスティン・ビーバーをピッチに送り出すのは、ごく自然なことなのかもしれないね。
このFInalは、NHKの地上波で生放送されていたことにより、テッド・ラッソとCoach ビアードは、Apple TVの狭い檻から抜け出して、日本列島中のお茶の間に顔を売ったことになる。
シーズン4の配信は8月5日から
この8月5日からApple TVでシーズン4が配信される彼らには、もってこいの顔見せだったかもしれない。

「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく。」シーズン4の配信日が8月5日に決定!
「テッド・ラッソ」シーズン4配信決定:女子チームのコーチと“BELIEVE”の土台 – ALOG
内容的には、NHKの海外ドラマとして放送されていてもおかしくはない。
でも、こんなド直球なセリフが飛び交うドラマは、彼らの手に余るだろうか…
「Facebookには高齢者とレイシストしかいない」
「エプスタインと交友の噂がありながら無傷に終わった富豪たち」
「4位なんかで、どうしてチャンピオンという名のついたリーグに参加できるんだ?」
Apple TV+「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」シーズン3 最終回「So Long, Farewell」レビュー – ALOG
スポンサーに忖度する必要のないApple TVだからこそ可能な切れ味の良さということなのだろう。
あれ?
NHKも、スポンサーに忖度する必要はないんだっけ…
FIFA Women’s World Cup Brazil 2027
シーズン4では、テッド・ラッソはAFC RICHMOND WOMEN’S TEAM、すなわち女子サッカーチームのコーチを務めることになりそうだ。
そういう意味でも、コーチの登場はタイムリーだ。
なぜなら、来年、2027年には、FIFA女子ワールドカップがブラジルで開催されるからだ。
なでしこJAPANは、男子に先駆けてワールドカップで優勝を果たしている。
彼女たちは、胸にひとつ星の輝くユニフォームを着用して戦うのだ。
僕はサッカーに関して完全なニワカなのでアレだけど、人生ダイビングヘッド激推しの長谷川唯や、ニワカからみても呆気に取られるシュートを放つ谷川萌々子がいる。
どんな時間帯でも、どんな位置からでも、一発でゴールマウスを捉えることのできるストライカーのいるチームの応援なんて、さぞやスッキリするはずだ。
BELIEVEしがいがあると、そう思いませんか…

