ほぼ日手帳別注版(OEM)の妄想で、Geminiと遊んでいたら、それはweeksだけではなくHONも発注可能なことをはじめて知った。
それならばと、HONの別注版を、イロイロ妄想してみよう。
ほぼ日手帳別注版(OEM)
ほぼ日手帳では、 週間手帳「weeks」、1日1ページの張り手帳「HON」をベースに ブランドや企業、アーティストなど、さまざまな方からの 依頼をもとに、別注版(OEM)生産をお受けしています。 製作についてご興味のある方は以下よりお問い合わせください。
お問い合わせフォーム – 別注版(OEM) – ほぼ日手帳 2026
これまでほぼ日手帳別注版(OEM)といえば、weeks版しかお目にかかったことはない。
だから、すっかりそれはweeks専用だと思い込んでいた。
いつからHONも可能になったんだろう?
まあ、いいや。
それなら、念願のアレが作れないかなと思いついたのだ。
ほぼ日手帳 HON 「ノートだけ」バージョン

しばらく使ってみて率直に思う。 ほぼ日手帳 HON 「ノートだけ」バージョンが、あればなぁ…
ほぼ日手帳 HON 「ノートだけ」バージョンが欲しい – ALOG
HONのA6、そしてタイ&チーフのパッケージって、独特な手馴染みの良さを持っている。
ほぼ日のノートがあるじゃないと言われるかもしれないが、なんていうかモノとして違うんだよね。
464ページというしっかりとした厚みとハードカバー。
取り回しというより、書き心地に土台の安定感を与えてくれる。
それで手触りのいいタイ&チーフに覆われているのなら、モノとしては最高のパッケージだよね。
1日1ページのフォーマットがうまく使いこなせない僕は、コンプリートに完全メモページだけのものをリリースしてくれないかなと願っていた。
もうノートの種類も増えてきたから、ほぼ日自体は、きっとリリースしてくれないだろうけど、別注版なら受けてくれるだろうか…
見てみると、最低の発注数は500!
とてもじゃないが、一生かかっても使いきれない!
持て余すものは、道端で叩き売りでもすればいいのか…
ほぼ日手帳 Planner
別注版の話からそれちゃうけれど、僕は常々、ほぼ日手帳 PlannerのHONバージョンを出せばいいのになぁ…と思っている。

カバーなしで決まるデザインは、HONのハードカバーにも、そのまま映えるはずだ。
day-free版もリリースできれば、#BUJO難民、バレットジャーナルをセットアップすることに疲れた人たちを取り込めるんじゃないだろうか…
コモンプレイス BOOKの佇まい
まさに手帳の佇まいのあるweeksは、前の記事で「別班員秘密手帳」とか、いわゆる手帳のバリエーションで遊んだけれど、分厚くてハードカバーを携えたHONってBOOK感があるよね。
それならば、コンプリートに完全メモページだけのHONって、自分だけのコモンプレイス BOOK作りにぴったりなんじゃないだろうか。
そういう佇まいだよね…

