禁煙100時間:順調だけど、なんでこのタイミングで始めたんだろ?

さて、タバコをやめて、かれこれ100時間を超えたかな。
相変わらず、めちゃめちゃイライラしてるけれど、タバコに手を出さずに済んでいる。

でも、よく考えたら、この先、そんなに長生きしないんだよね、きっと。
なんで、そんなタイミングでタバコやめようとしてるんだろ。
ほんと、僕のやることって、いっつも間が抜けている。

この先、そんなに長くないんなら、このままタバコLIFEを楽しめばよかったのに…

ただ、もう始めちゃったから、しばらく続けてみよう。
良くも悪くも、僕は一旦始めてしまうと、だらだら続けてしまうようだ。
12年以上続けている、このブログのように…

なんていうか、継続してます!というのとは種類が違う。
ただ、ダラダラと執着してしまう。
リセットするとか、方向性を修正するとかというのが苦手なんだろうね。

本当は、なんの足しにもなっていない、こんなブログはやめてしまう方が僕のQOLは向上するのかもしれないと思う。
でも、なんとなく習慣化の力もあって、ふと浮かんだことをジャーナルではなく、アーティクルに書き出すとスッキリするようになってしまった。
逆にいえば、それはアウトプットされない限り、モヤモヤと気持ち悪いまま抱え込むことになる。

まあ、でも、なんでもテキストでキャプチャーしようという習慣のせいで、タバコをやめた手持ち無沙汰を誤魔化すことができているから、結果オーライかな。

「えっ!まだタバコ吸ってるんですか?」
と言われることも、だいぶ増えたよね。

そのうち、「えっ!まだブログなんて書いてるんですか?」と言われるようになるのかもね。
まあ、現在においても、すでにそうなのかもしれないけれど…

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