祝!タバコをやめてファースト72時間を乗り越えた

タバコをやめて最初の72時間を乗り越えた。
おめでとう、俺!

今タバコ欲しいか?と聞かれれば、そこまでは…というのが正直なところ。
ただ、イライラ感が半端ない。
ちょっとした誤変換にもMacBook Airを叩き割りたくなる。

ちょっと落ち着いて分析してみると、僕は、タバコが吸えなくてイライラしているというより、これまで、人生のイライラごとにタバコをぶつけて和らげようとしてたんだな…と理解することができた。

ファースト72時間の壁

最初の3日間を乗り越えられれば、タバコをやめられる率はグッと高くなる。
なぜなら、禁煙開始から72時間(3日間)は、体内のニコチンが完全に消失するタイミングであり、禁断症状が最も強く現れる「最大の山場」だからだ。

多くの場合、この3日目が乗り越えられない。
ただ、僕の感覚で言うと、最初の夜と最初の朝が勝負どころな気がする。

タバコも吸いたいが、なんだかとても眠いという最初の夜に、何も考えずに寝てしまう。
そして、翌朝が最大のポイントだ。

寝起きの一服ほど、オートマチックに取り入れられている習慣もない。
そうして悪い夢をほぐしながらの目覚めの一服は美味い。
ここで、手を出さなければ、翌朝の目覚めの一服さえ乗り越えてしまえば、72時間の壁を乗り越える特急券が手に入る。

嫌なやつになるHack

前回、2年ほどやめていたタバコを復活させたのは、人生にはタバコ吸うくらいの楽しみしかないんじゃない?
と言う結論に辿り着いたからだ。
今も、その結論に変わりはない。

今回は、タバコを吸わないという権利を自分も行使できるようにしようと思って始めてみた。
移動するたびに喫煙場所の心配をするのも、めんどくさいし、吸わないでも平気な自分を確立する。
と言うことを禁煙外来を使わずにやってみようと思ったのだ。

前回やめた時は、まだブログを書いていなかったので、手持ち無沙汰対策として、そのことも書いていく。

多分、やめるコツは、嫌なやつになることだろう。
気のいい脳が、「一服しない?美味しかったよね?」と勧めてきても、あーだこーだ屁理屈つけて突っぱねればいいのだ。
人様のオススメに、5分間も屁理屈こねくりまわす奴なんて、実生活では、絶対に遭遇したくない。
が、そのようなやつにならなければならない。

あるいは、僕の自覚が足りずに、僕は、もうすでに、その嫌なやつなのかもしれない。
それならそれで、手間も省けるというものだ。

お手柔らかに!DMN

ただ、心配がひとつある。
それは、DMNが、いっさい和らぐことなく発動してしまうかもなぁ…という点だ。

これまでは、「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」がフル稼働し始めても、まあまあ、その前に一本どうぞ!と横に並んで一服し、手なずけることもできた。

だが、今度から、お土産なしの手ぶらモードだ。
DMNは存分にフル稼働してしまうかもしれないなぁ…

フル稼働のDMNと、僕のイライラモードがぶつかると、どんな結果を生むんだろうね。
まあ、素敵なケミストリーにならないことだけは確実だろうけど…

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