Gboard チームは、長い間、我々を縛り続けていた固定概念を打ち破った。
10月1日に彼らが発表したキーボードは、指先をキーに運ぶのではない、キーが指先にやってくるのだ。
Gboard くるくるバージョン
従来のキーボードは両手を同時に使用することが前提になっていました。そのために片手や一本の指で入力しようとすると、腕や手のひらを大きく動かす必要がありました。
では、片手や一本指での効率的な入力はどのように実現すればよいのでしょうか?
キーボードの方が動けばよいのです。 腕ではなく、キーボードを動かす。 このコペルニクス的転回により、これからはあなたが中心となる文字入力を実現します。
Gboard チームからの新しいキーボードのご提案 2026
分割より2台打ち

Gboard チームからの新しいキーボードのご提案 2026
片手で操作できるのなら、せっかくなら2丁体制にしたらどうだろう。
キーが流れてきてくれるのなら、口をあんぐり開けたまま、それぞれの手でポコポコ打っていけばいい。
今流行りの分割キーボードより、簡単に取り入れやすいはずだ。
これで、あなたのワークフローもドラマチックにインプルーブされるよね?
Agree?
工場においては、ベルトコンベアの出現により、生産性が劇的に向上した。
今度、その恩恵にあずかるのは、ホワイトカラーの番だよね。
Revolutionarilyなプロダクトの登場に際しては、FAQをチェックするのをお忘れなく!
Q. 今日は 10 月 1 日ですよね?
A. はい、今日は 10 月 1 日です!
Gboard チームからの新しいキーボードのご提案 2026
記念すべき15回目
というわけで、Google日本語入力チームがエイプリルフールに始めた企画が、Gboard チームに日付だけは変更して引き継がれている。
以前、COVID-19なんてパンデミックのせいで、エイプリルフールのあらゆる企画が中止に追い込まれた。
中止になったことをネタ切れになりそうなチームが喜んだのか、それとも、せっかく準備したものが発表できない悔しさを味わったのかは、僕にはわからない。
しかし、この先、101キーボードにちなんだ日というカジュアルな設定なら、これくらいのおふざけ企画はお目溢ししてもらえるんじゃないだろうか。
また、どこかのバカが中華鍋のウィルスをひっくり返してしまったとしても…
というわけで、チームは、これまでの15年間に及ぶ激闘のコレクションも一覧ページで公開中。


今年で15回目となるGboard チームからの新しいキーボードのご提案。これまでのご提案を振り返ります。
Gboard チームからの新しいキーボードのご提案コレクション
もうネタ切れだろ?もう降参するだろ?
そんな僕の意地悪な目線を跳ね返し、毎年、画期的なアイディアを披露する彼らには、率直に敬意を表したい。
それが毎年の楽しみになっている僕は、カレンダーの10月1日にでっかい花丸つけてるもんね…
