バレットジャーナルを模索する中で、ノートとマスターインデックスを分離するのが自分にとっての最適解じゃないかと思い始めている。
ノート部門を、ほぼ日のノートに担当してもらって、縦開きというか、上開きというか、何しろ90度クルッと回して使うのがしっくりくるのかもしれない。
一番の理由は、机の上でのポジション。
MacBook Airの右隣り
僕がノートを開いてるのは、MacBook Airの右隣り。
そもそも考えて配置したわけでもなくて、使ってるうちにノートが、この位置を勝ち取ったということになる。
それ以来、この位置を不動のものにして居座っている。
ここにA5サイズのノートを配置するとなると、結構なスペースを奪われることになる。
いや、スペースよりも、A5サイズのノートの右ページに取りかかろうとした瞬間に、書き終えた左ページが邪魔になる。
でも、A6サイズにダウンさせると、自然な余白が生まれにくくなる。
僕の書き方でいけば、A6サイズで収まると思うんだけど、ミッチミチに埋め尽くされたノートは息継ぎもできなさそうだ。
ほぼ日ノート A6の縦開き
それで試しに、ほぼ日ノート A6サイズを、90度クルッと回して縦開きにしてみた。
こうすることで、横幅はA5サイズのノートの1ページ分になる。
縦にめくっていけば、常にA5サイズのフレッシュな1ページ分が表示されるので、ノート自体を移動させる必要もなくて、わちゃわちゃしなくて済む。
書きながら右手が並行移動していく際も、ページの谷間にぶつかることがないのでスムーズ。
さらに、紙がばたつくことも抑えられる。
思えば、この縦開きのスタイルは、僕が、測量野帳をバシバシ書きつぶしていたときにやっていたものだ。
じゃあ、また、測量野帳に出戻って旧交を温め直そうかとも思ったが、そうはしなかった。
ほぼ日のノート A6を選ぶ理由
180度パタンと開く
これはもう本当に定評のある、ほぼ日の強み。
それは、縦開きで使う際に、より重要になる。
フラットに開くことで、ページの谷間を気にせずに、A5サイズのメモパッド感覚で使うことができる。
それには、トモエリバーも一役買っている。
しなやかで、ヘナッとした感じが、より一体感を助長させてくれる。
無地ノートがある
年を増すごとに、僕と方眼の相性は悪くなる一方。
ほぼ日のノートには無地のラインアップがある。

ほぼ日手帳とあわせて企画したオリジナル文具雑貨シリーズです。トモエリバーでできた、180度パタンと開く、中が4色に分かれた方眼ノートです。ほぼ日手帳オリジナルと同じ3.7ミリ方眼で、240ページを収録。オリジナルサイズ用のカバーをかけて使うことができます。
ほぼ日の無地ノート(A6・A5) – 文具・雑貨ラインナップ – 文具・雑貨 – ほぼ日手帳 2026
と思ったら、A6サイズの無地ノートは、OUT OF STOCKになってるねぇ…
これは補充されるんだろうか。
世の中は、方眼LOVERで埋め尽くされてるから、不安がよぎるよね…
とりあえず、今は、お家にあったほぼ日の方眼ノートでお試し運用中。
深く考えずに、馴染むかどうか試してみよう。
そのうち、STOCKが補充されるかもしれないし、秋に生まれた僕の気が変わるかもしれないし…


