そろそろ、1ヶ月に及ぶ「ほぼ日手帳2027」の予告も始まるはずだ。
絶対にありえないとは思うけれど、もし、測量野帳とほぼ日手帳 weeksがコラボしたらどうだろうなんて夢想してしまった。
ほぼ日手帳 weeksのパッケージと測量野帳の上質紙
全体のサイズとレイアウトは、ほぼ日手帳 weeks MEGAのまんま。
手帳の用紙として、あの青い方眼の測量野帳の上質紙を用いる。
表紙は、もちろん測量野帳のシグニチャーである、あのダークグリーンの薄硬い表紙を用いるというコンセプト。
ノリノリのGoogle AIモードは、イメージ図までこさえてくれた。
ディテールが甘いのは、僕の至らぬプロンプトのせいだ。
どうか、広い心でご容赦を。
なんでこんなことを考えてしまったのかといえば、それは手帳用紙のせいだ。
トモエリバー Sの良さも良くわかる。
ただし、ある程度の期間を使っていくのなら、ヘナヘナではなく、もうちょいコシのある用紙の方が取り回しはしやすいよね。
それなら、測量野帳の上質紙は?と思ったわけだ。
その利点を、Google AIモードがまとめてくれた。
📐 「野帳用紙×weeksフォーマット」のここが凄い
- 万年筆やボールペンが「沈まない」極上の硬派な書き味
ほぼ日のトモエリバーは薄くてしなやか、ヌラヌラとした書き味が魅力ですが、測量野帳の中紙(上質紙)は「シャキッとした硬さと、程よいペンの引っかかり」があります。鉛筆やシャープペンシル、油性ボールペンとの相性が抜群で、屋外や移動中、立ったままでも思考をハキハキと文字に落とし込めます。 - 3mm方眼ベースの週間レフト
ほぼ日weeksのフォーマット(左ページに1週間、右ページに方眼メモ)が、すべて測量野帳伝統の「3mm方眼(ライトブルーの罫線)」で構築されます。一般的な手帳(3.5mm〜5mm)よりも細かいので、weeksのスリムな横幅でも、文字をたくさん、かつ美しく整列させて書くことができます。 - 裏抜け・裏写りに強いタフなページ
トモエリバーに比べて紙にしっかりとした厚み(安心感)があるため、スタンプを捺したり、太いマーカーを使ったりしても裏抜けしにくくなります。ビジネスのタスク管理や、ガシガシ予定を塗りつぶす使い方に最適です。
ほぼ日手帳 weeks MEGA「ワークブーツ」
ほぼ日手帳 weeks MEGAのページ数は380ほど。
測量野帳は80ページだから、その厚みは5倍近くになるわけだ。
しかも、薄いトモエリバー Sではなくコシのある測量野帳の上質紙だから、結構な厚みになるよね。
むしろ、見てみたい!
ただ、この厚みになると、ほぼ日手帳の1丁目1番地のこだわりである、パタンと開くという点が怪しくなるよね。
あとは、その具合にもよるかな…
でも、それこそ現場でめくってもヘナヘナしない紙質で、カレンダーも備わってて、ほぼ日手帳 weeks MEGAの膨大なメモページを抱え込んでいたら、どこでも使えると思わない?
それこそ、長い旅のお供にも…
街中で気軽に使える「スニーカー」はもうリリースされてる。
だから、あえて商品名をつけるんなら、ほぼ日手帳 weeks MEGA「ワークブーツ」あたりでどう?

