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ジョン・ウィック:チャプター4 予告編第2弾「チラリと映るその銃は?」

ジョン・ウィック:チャプター4の予告編第2弾が公開された。
ジョン・ウィックだけではない、他のキャラクターたちも、そのせつないバックグラウンドを象徴するようなカットが挿入されている。
そして、今回、ジョン・ウィックを支える銃が、いよいよその姿を現した。

John Wick: Chapter 4

いつだって銃が必要なジョン・ウィックに、今回、与えられるのがこの銃だ。

JOHN WICK 4: I’m going to need a gun… 🐍👊🏻

おなじみのTaran Tacticalでも予告編が公開されていることと、この形状を見れば、今回もジョン・ウィックが頼るのは、Taran Tacticalのカスタムガンということになりそうだ。

TTI Sand Viper

Gunsmith, Base Pad, Basepads, Firearms, John Wick, Glock, Taran Tactical

情報源: TTI Sand Viper – Taran Tactical Innovations, LLC

光学式サイトの有無やカラーリングの違いはあるけれど、本体の形状は、これが類似している。
映画公開後、JW Firearmsのひとつとして販売されるのだろう。
現在でも手に入れるのに30週間待ちという人気モデルは、ひと頃のJW3 Combat Masterのように、しばらくは手に入れることは叶わなくなるだろうね。

もちろん、あの9mm メジャー弾にも対応しており、9mm マグナム弾にも対応予定。
それを最大28発も抱え込むことができるマガジンも用意されている。

グラモン侯爵

物語は以前として不明だが、ジョン・ウィックは、ある人物との決闘に勝てば、主席連合から自由になることを約束されているようだ。
名前のあがったグラモン侯爵とは、第1弾の予告編でコンチネンタル・ニューヨークに現れたあの人物なのだろうか?

コンチネンタル・ニューヨークのコンシェルジュのシャロンに、うやうやしい封蝋の封筒を差し出す人物。彼の指には、落とされた痕跡がある。

情報源: ジョン・ウィック:チャプター4 予告編公開 Where this ends | ALOG

その痕跡から、ジョン・ ウィック:パラベラムでジョン・ウィックがあらためて首長に忠誠を誓った儀式を経験した人物であることが推測できる。
彼は、どんな理由で主席連合を裏切ろうとしたのだろう?

失ってしまった愛すべきもののカットも挿入され、匂い立つ彼らのバックグラウンドは、もうすでに良い人生などとは縁がなくなったことが窺い知れる。
そんな彼らに、良き死を迎えること以外の、どんな選択肢が残されているというのだろう…

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