バックグラウンドに流れる音楽さえ、耳障りなことがある。
日本語の歌詞はもとより、英語の歌詞でさえ、わかるフレーズに出くわすと、心がフリーズしてしまうことがあるからだ。
いかに僕が、文部省が定める最低限度の英語力しか持ち合わせていないとしても…
今さらながら、バックグラウンドサウンドの存在に気づいた僕は、どっぷりヘビロテし始めた。
そう、M3 MacBook Airから流れる「たき火」の音に埋没している…
バックグラウンドサウンド
機能としては、ちょっと前にリリースされているもの。
お眠りの際に、もう、iPhoneで使用されてる方もいらっしゃるのかもしれない。

iPhone、iPad、Macで環境音を再生して、波の音や雨音、ブライトノイズなどを聴きましょう。また、iOS 26、iPadOS 26、visionOS 26、macOS Tahoeでは、イコライザ設定を使って周波数を特定のレベルに調整することができます。
バックグラウンドサウンドを使って睡眠や集中力を助ける – Apple サポート (日本)
Macでバックグラウンドサウンドを再生する
コントロールセンターからダイレクトにアクセスできるiPhoneやiPadと違って、Macではシステム設定を開く必要がある。
でも、最終的にはコントロールセンターに追加できる。
Here’s how.
システム設定>アクセシビリティ>オーディオ
バックグラウンドサウンドを選択
バックグラウンドサウンドには、様々なバリエーションが存在する。
僕は、今のところ、「たき火」が一番しっくりくるかなぁ…
もっとも作業場所や、僕の心持ちが変化すれば、それも変わるのかもしれないけれど。
コントロールを編集
いちいちシステム設定にアクセスするのもアレだよね。
というわけで、コントロールセンターに登録しておくと楽ちんだ。
コントロールセンターのショートカット🌐 fn + C
これで、いつでもアクセスできる。
さらに、コントロールセンターを呼び出すキーボードショートカット🌐 fn + C を覚えておくと、外界の望まないノイズから瞬時に脱出できるようになるはずだ。
ぜひ、お試しあれ。




