なんと、Madden NFLがAppleに帰ってくる!
Macでプレイできるのは、実に19年ぶりのことになる。
Madden NFL 27 Arcade Edition


8月6日、最も本格的なNFLのビデオゲームである「Madden NFL 27 Arcade Edition」がApple製デバイスにやってきます。Apple Arcadeのために特別にデザインされたこの大人気シリーズの完全新作は、実在のNFLチームとリアルなシミュレーションゲームプレイによる臨場感あふれるシーズンベースの体験を提供し、NFLファンはアメリカンフットボールの夢を追体験することができます。
8月6日、アメリカンフットボールのプレイを楽しめる「Madden NFL 27 Arcade Edition」がApple Arcadeに登場 – Apple (日本)
Arcade Editionと通常版の違い
| 項目 | Apple Arcade版(Arcade Edition) | PS5 / PS4版(通常版) |
|---|---|---|
| 価格と課金 | 追加課金・広告一切なし (月額900円のサブスク内) | ソフト単体購入が必要 (ゲーム内課金あり) |
| 発売・配信日 | 8月6日(日本は8月7日) 🌟他より約1週間早く遊べる | 8月13日 |
| 収録モード | 主要モードのみに厳選 ・クイックプレイ ・フランチャイズ(GM・チーム運営) | フル機能搭載 ・Ultimate Team(ガチャ・育成) ・各種オンライン対戦モードなど |
| 対応デバイス | iPhone, iPad, Mac, Apple TV | PS5 / PS4(テレビ・モニター限定) |
通常版に比べると、Arcade Editionは若干の機能制限があるようだけれど、Apple Arcadeに加入していれば、追加料金なし、広告なしで楽しむことができるというメリットもある。
僕はApple Oneに加入しているので、Apple Arcadeもそのサービス内容に含まれている。
ほとんど使っていなかったApple Arcadeを、ようやく使う場面がやって来たよ。
となれば、Mac対応のコントローラーがあったほうがいいよね?とGeminiに聞くと、マストです!という返答とともに、対応してるものをリストアップしてくれた。
不可欠なゲームコントローラー
Macでプレイするならコントローラーを用意するのが絶対に不可欠です。
今作はコンソール(家庭用ゲーム機)レベルの本格的な操作を前提に設計されており、複雑なアメフトの作戦指示や直感的なアクションを快適に楽しむためには必須のアイテムとなります。
Macで快適に遊ぶためのコントローラー選びのポイントをまとめました。
🎮 Macに対応している主要コントローラー
- PlayStation 5 / 4用: DualSenseやDUALSHOCK 4がBluetoothでそのまま接続可能です。
- Xbox用: Xbox ワイヤレス コントローラー(Bluetooth対応モデル)が公式に対応しています。
- Nintendo Switch用: Proコントローラー(プロコン)やJoy-ConもMac(macOS Ventura以降)で使えます。
💡 接続とプレイのメリット
- ペアリングが簡単: Bluetooth設定から一瞬で接続でき、ゲーム側でもシームレスに認識されます。
- 大画面での快適プレイ: Macの画面や外部モニターに映像を出力し、デスクから離れてテレビゲーム感覚で遊べます。
- セーブデータの共有: コントローラーがあれば、外出先はiPhoneに繋いでプレイし、帰宅後はMacでその続きを同じ操作感で再開できます。
僕こそがターゲット
僕にはガチのゲームをやる習慣がない。
だから、PlayStationとかのゲーム機を持っていない。
ただ、どんどん高機能化していくMadden NFLだけは、久しぶりにやってみたいなぁ…と思っていた。
でも、そのためだけにプレステ買うの?
ってところで、思考プロセスは終了していた。
今回、EAがAppleのプラットフォームにリリースした理由のひとつは、まさに僕のようなユーザーにリーチするためだとGeminiが教えてくれた。
EAとAppleの思惑の一致
エレクトロニック・アーツ(EA)が今回、Apple Arcadeへの参入を決めたのには、「新たなユーザー層の開拓」と「Apple Arcade側のスポーツゲーム強化への思惑」が一致したという背景があります。
主な理由は以下の3点に集約されます。
1. ゲーム機を持たない膨大なAppleユーザーへのアプローチ
EAにとってApple Arcadeへの投入は、家庭用ゲーム機や高スペックなゲーミングPCを持っていない、世界中の数百万〜数千万人規模のAppleデバイスユーザー(iPhone、iPad、Mac、Apple TV)に直接リーチできる強力な販路になります。アメフト人気の高いアメリカを中心に、カジュアル層やライト層を「Madden」ブランドへ引き込む絶好の機会と捉えたためです。
2. 「追加課金なし」というプレミアムなプレイ環境の提供
EAの担当者は、「Apple Arcadeは、私たちが構築した妥協のない完全なゲーム体験にふさわしい、完璧なプレミアムプラットフォームである」と述べています。
これまでのモバイル版Maddenは、ガチャやアプリ内課金が中心の設計でした。しかし今回、Apple Arcadeの「広告なし・追加課金なし」というルールを逆手に取り、コンソール版に近い本格的な「フランチャイズモード(チーム運営)」やフルシーズンを純粋に楽しめる環境を、モバイル端末向けに初めて提供することに価値を見出しました。
3. Appleによる「スポーツゲーム充実化」の波
Apple Arcadeは近年、人気のスポーツタイトルを揃えることに非常に力を入れています。
すでに2Kの『NBA 2K』シリーズや、セガ(Sports Interactive)の『Football Manager』といった競合の超大型スポーツタイトルがApple Arcadeで大きな成功を収めており、このエコシステムが定着しています。EAとしても、NFLの新しいシーズン開幕が迫る最高のタイミングで、この強力なスポーツゲームのラインナップに加わるのが最適だと判断したと言えます。
EAとしては「集金目的のモバイルゲーム」ではなく、「ブランド価値を高め、どこでも遊べる本格アメフトゲーム」として、Appleの強力なインフラを利用した形になります。
そのEAとAppleの思惑に、僕も一枚噛ませてもらおう。
以前はPowerBookでやっていたから、Appleシリコンの「なう」においては、さぞやスムーズに動いてくれるんだろうね。
そうか、現在のプレイブックはスプレッドの割合も、だいぶ多くなっているだろうから、そっちの方もアップデートしないとね。
アンダーセンターばっかりじゃ、「なう」のシーズンを勝ち上がってはいけないよね…
