このWordPressのブログにタグクラウドを設置しようと思い立ったら、現在ではもう、タグクラウドブロックの登場によって、すっごく簡単に設置できることに気がついた。
勢いに乗った僕は、検索ボックスも、ドロップダウンのアーカイブも設置。
これで、Aboutページのオールインワン化が、よりいっそう進んだ。
Aboutに追加した3つのブロック
Aboutページに追加したのは、3つのブロック。
上から、タグクラウド。
検索ボックス。
そして、ドロップダウンのアーカイブ。
タグクラウド
表示させたい場所に、タグクラウドブロックを挿入するだけ。
もし、カテゴリーを同様に表示させたいお方は、タクソノミーでカテゴリーを選択すればOK
検索ボックス
これも、表示させたい場所に、検索ブロックを挿入するだけ。
僕は、Jetpack Searchを利用しているので、ここから高機能な検索を利用することができる。

Jetpack Searchは、WordPressのブログに最強の検索機能を与えてくれる。 Google カスタム検索よりも使い勝手のいいそれは、検索エクスペリエンスを別次元に引き上げる。
Jetpack Search 「WordPressブログの最強の検索機能」 | ALOG
ドロップダウンのアーカイブ
僕はグループを「月」単位にしてるけれど、「年・月・週・日」で設定可能だ。
ウィジェットが簡単に利用できるようになっている
WordPressがブロックになったと言われても、テック弱い系ブロガーの僕はピンと来ていなかった。
だが、以前は記事内で利用することが難しかったウィジェットが、簡単にブロックとして利用できるようになってるんだね。
今更の話かもしれないが…
「最新の投稿」なんてのも表示できるようになってるし、面白がってバンバン追加してたら、やんわりとGeminiに注意された。
ALOGが掲げる**「Sophisticated Colorless(洗練された無色)」の美学からすると、率直に言って「少しノイズが混ざり始めた(やりすぎの一歩手前)」**という印象を受けます。
そうだよね、僕もそう思うよ、Gemini。
そうして、現在の形に落ち着かせることにした。
自分用のタグクラウド
そもそもなぜ今さらタグクラウドを設置したのかといえば、それは完全に自分のためだ。
以前僕は、Geminiのご指導のもと、大断捨離を実行し、タグも全削除していた。

僕のブログの専属編集者を自負するGeminiがオススメしてきたのは、ミニマルにも、わずか3つのカテゴリーだった。
カテゴライズが大の苦手だった僕は、Geminiがオススメする、わずか3つのカテゴリー案に大賛成して、それ以外の分類要素を削除してしまった。
だが、誰でもない僕がちょっとした不便を感じるようになった。
長くブログを続けていると、自分の記事を検索することも多くなった。
アレについて書いてたよなぁ…という感じで。
確かに、Jetpack Searchは高機能なんだけど、検索の手前に、もっとざっくり振り返りたい時がある。
その時に、分類の見出しがあった方がいい。
カテゴリーは、ちょっと厳格に運用しなきゃいけないから気を使うことになる。
だが、タグならポストイットを貼り付ける手軽さだ。
体系的なことは考えずにペタペタ貼っていけばいい。
だからタグ付けを復活させて、Aboutページのカテゴリーの下に表示させておけば、地図としてわかりやすくなると考えたのだ。
決して宝の在処は指し示せない地図だけど…
Tumblr育ちとしては、いっそカテゴリーをなくして、タグだけで運用しようかなとも考える。
どうせ、SEOは気にしていないし。
ただ、カテゴリーを失って、アーティクルがふわふわ流動的に漂う世界にもちょっとした不安も感じてしまう。
Geminiが3つに絞ってくれたカテゴリーは、このブログの背骨のような気もするんだよねぇ…





