macOS Tahoeで史上最大のアップデートが行われたSpotlight。
へぇーと思いながらも、僕の使い方は従来通りだった。
だが、あらためて、「クイックキー」を試してみたら、その楽チンさを実感する。
「クイックキー」アクションを実行
Spotlightを立ち上げても、これまで使用するのは、せいぜいアプリケーション ⌘1かファイル ⌘2ばかり。
なぜなら僕は、あまりアクションを使うことがないからだ。
だが、試しにアクション ⌘3を開いてみたら、本当によく使うアクションを見つけた。
僕は、結構Keynoteを使用する。
それはスライドなんかではなくて、もっぱら、このブログのアイキャッチ画像を作成するためだけど。
1.Keynoteを立ち上げる
2.新規プレゼンテーションを作成する
この二つのアクションを、その都度実行していた。
まあ、たいした作業じゃないし、淡々とやればいいんだけど、完全に定型の複数の操作だったら、ワンボタンで行きたいじゃない。

僕は、このアクションに「kn」というクイックキーを選択することにした。
⌘+space、kn、リターン
これで一気に「新規プレゼンテーションの作成」までワープする。
これは本当に楽チンだよね、今更だけど。
全部のアクションにクイックキーを割り振っていくのは、現実的ではないけれど、自分が繰り返し行なっているものだけは設定しておくほうがベターだね。
クリップボードの履歴が保存されている
面白くなってSpotlightを探ってみると、クリップボード ⌘4には履歴が保存されている。
設定>Spotlightで履歴の保存期間も、30分・8時間・7日間の3種類から選択可能だ。
アプリケーションの立ち上げだけだったら、もっと早い、Spotlightをショートカットする方法もある。
ただ、まずは⌘+space。
グローバルショートカットキーの塊とも言えるSpotlightを覗いてみるのが、MacBookと快適につきあっていく流儀なのかもしれないね…




