リーバイス「誰もロゴだって気がつかないTシャツ」販売中!

何かコトに遭遇したら、Tシャツを作ってしまうのは、アメリカ人の性なのか。
Levi’sが、ついにあのロゴのTシャツを作って販売中。

そう、ロゴ隠しキャンペーンを絶賛拡大中のリーバイスが…

Nobody’s Gonna Know Logo Tee

Nobody’s Gonna Know Logo Tee – Black | Levi’s® US

商品名は、ド直球もいいところ。
「誰もロゴだって気がつかないTシャツ」。
お値段35ドルとなっております。

リストックのポストが出ているということは、相当な売れ行きということなのだろうね。

FIFAの置き土産

もうみなさんご存知なように、コトの発端は、FIFAの厳格なレギュレーションだ。
サッカーのワールドカップ開催にあたり、FIFAの公式スポンサーではないLevi’sは、一切の広告の権利を失った。

リーバイス・スタジアムのロゴ隠しとマルボロ・マクラーレンの残像 – ALOG

リーバイス・スタジアムはネーミングライツを剥奪されて、サンフランシスコ・ベイエリア・スタジアムと呼ばれ、スタジアムに掲げられた巨大なリーバイスのロゴも、ぴっちりと覆い隠されるコトになった。

そうして、Nobody’s Gonna Know Logo が誕生するコトになったのだ。

ワールドカップも残り16チームが、Win or Go Home!の死闘を繰り広げている現在では、もうすでにサンフランシスコ・ベイエリア・スタジアムでの試合日程は終了している。
だが、「誰もロゴだって気がつかない」キャンペーンは絶賛拡大中というわけだ。

日本のリーバイスでは販売されていないようなので、知人がいるお方は、お土産にねだってみる方がいいかもね。

A Game-By-Game Look at the San Francisco 49ers 2026 Schedule Release – Levi’s® Stadium

さて、カーニバルが終わったスタジアムは、本来の名前とロゴを取り戻し、秋のシーズンに備えるコトになる。
こちらも、ただのレギュラーシーズンとは、わけが違う。
49ersが、チーム創立80周年を迎えるシーズンなのだ。

このスタジアムで行われたワールドカップ最後の試合は、ホームのアメリカが、ボスニア・ヘルツェゴビナを相手に完封勝利をあげたものだった。
ホームチームのゲンの良さというやつも、49ersへの置き土産になっているんだろうか。
それが明らかになるのも、もうまもなくのことだけれど…

コメントを残す