バレットジャーナルを分解して行うという考えのもと、ノート部分は測量野帳とヨリを戻すことで落ち着いた。
フューチャーログやマンスリーログの、いわゆるカレンダーものを何にお願いしようかという点を、ずっと模索しながら漂白中。
で、なんだかかんだで、こちらもほぼ日手帳 weeksとヨリを戻すことになりそうだ。
ひとりでにウィークリーログが出来上がる
バレットジャーナルを研究したおかげで、僕はデイリーログを書く習慣が本当に身についた。
測量野帳にユビキタス・キャプチャーしたものの中から、残したいものをデイリーログにサルベージする。
それを、ほぼ日手帳 weeksの右ページに転載していけば、自動的にウィークリーログが出来上がる。

Day Oneを「いんちきバレットジャーナルの母艦」にしてみよう! – ALOG
最初は、スペースを考えながら書くのはアレだなぁ…と考えていた。
でも、逆だ。
本当に大事なことを抽象化して拾い上げる方が、後から振り返るためには重要だと気づいたのだ。
ダラダラとした長文は、ウィークリーレビューとして俯瞰するには、冗長すぎる。
そのためには、限られたスペースである方が、有効なはずだ。
それにがっつりしたものは、Day Oneに書けばいいし、書いている。
だから、ほぼ日手帳 weeksの右ページは、キーワードのタグクラウドでもいい。
そこから本当に掘り下げたいときは、Day Oneをひらけばいいということだ。
ちょっと先の未来を見通したり、ちょっと過去を振り返ったりするときに、僕には、やっぱり1日1ページよりウィークリーレイアウトがしっくり来るんだよね…
メモページをどう考えるか
ただ、ウィークリーレイアウトにしようとするのなら、ほぼ日手帳 weeks以外の候補も浮かんでくる。
クレールフォンテーヌの聖なる紙と、ミシン目のついたオートマチック開閉は、ただただ気持ちよく使える。
ただし、メモページが、ほとんどない。
書き殴るのは、測量野帳だから、メモページは不要かもしれないと思われるかもしれないが、僕はヤチョーは、どんどん書き捨てていく。
保管する気などさらさらない。
Day Oneにサルベージしたデイリーログ以外に、ナニカ残したいものがあったら、メモページに逃がすのだ。
そのページ数が心許ないと、これは書くべきか書かざるべきかなんて、くだらない葛藤に足を引っ張られる。
だから、メモページは豊富な方が心安く過ごすことができる。
そうか!
それなら、いっそ、ほぼ日手帳 weeks MEGAを選べばいいのかな。
ノーマルの70ページに比べて、MEGAは210ページと3倍の容量を誇る。
価格差で考えれば、そこのコスパは高いはずだ。
以前、僕は、weeks MEGAのメモページを使いきれないことに罪悪感を覚えていたが、そこを気にするのはやめにしよう。
全然あまって構わない。
いつか、特設ページを開きたいときに、どんな些細なトピックスでも気兼ねなく開けるように、豊富な白紙ページを在庫しておくことの方が重要なのだ。
そうか、そうか。
だんだん見えてきた。
いろんなことが見えるようになってきて、その上で、前から使ってたツールに戻るというのもアレだけど…
でも、これはただの堂々巡りではないはずだ。
なんとなく良さそうだと選んでいたツールを、それを使う理由を明確にして向き合うのだから。
スパイラルは、上向きなんじゃだろうか。
時間のかかりすぎた、大変ノロマな足取りではあるけれど…
