Quo Vadis 2027予約開始:僕の空っぽなコードバン

Quo Vadisが2027版ダイアリーをリリース、予約キャンペーンを開始した。
星の王子さまとのコラボも継続中で、クラブカバーには新色の「ライラック」が登場。

使い方は、いったん脇に置いといて、ビジネスには、強い思い入れがあるんだよね…

2027年1月始まりダイアリー 予約キャンペーン

同時購入によるクオバディス商品の割引や、日本限定の特典カレンダーもGETできる。

非売品の特製カレンダーをプレゼント! 毎年オンラインショップ限定で販売し、大人気のクオバディス「ORIGAMIカレンダー」のデザインをそのままに、日本限定の特典カレンダーをご用意! ダイアリーご購入1冊につき、1枚を進呈致します。折りたたんで使えるミニカレンダーは様々な用途でご利用頂けます。

2027年1月始まりダイアリー 予約販売のお知らせ – QuoVadisJapan OnlineShop News

Le Petit Prince(星の王子さま)コラボダイアリーの新作

フランス人小説家アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリが生んだ名作「Le Petit Prince(星の王子さま)」
作品中の印象的なシーンを表紙に直接印刷し、上品な箔押しを施した限定ダイアリー。

表紙を保護する透明カバーと、スケジュールを楽しく飾るオリジナルシール付きです。

すべからく、シール付きってのは、どんな商品でもココロくすぐられるよね。

クラブカバー新色「ライラック」

今年の新色は、ライラック。
この淡い色合いは、男女問わず日常使いできそうだよね。

ロディア ウェブプランナー 2027 サファイア

毎年、その年限りのスペシャルカラーをリリースするロディア ウェブプランナー。
2027は、サファイアになるようだ。

なんて、Geminiとおしゃべりしてたら、急にカラーセラピーを始め出した。

「ライラックは『初恋』や『純潔』の花言葉を持ちますが、カラーセラピー的には『内省』や『感性を研ぎ澄ます』色。一方のサファイアは『誠実』や『知性』の象徴です。どちらも新しい1年の思考を書き留めるダイアリーにはぴったりですね」

Quo Vadisへの思い入れ

いくつか手帳を使ってきたけれど、Quo Vadis、それもビジネスには、強い思い入れがある。

初めて出会ったのは、何の気なしにぶらりと入った輸入雑貨の店。
Quo Vadisの読み方さえわからなかったけれど、そのすっきりとしたデザインと、始めて遭遇するウィークリーバーチカルのフォーマットに衝撃を受けた。
当時の僕は、使い方の見えないウィークリーレフトを持て余していたからだ。

そこから、よりフォーマットの優れたビジネス プレステージに乗り換えて、しばらく使い続けることになった。
しかし、バーチカルな時間軸を必要としない生活になったことで、すっかり疎遠になってしまった。
だが、それは、いつもココロに残ってた…

ミシン目をピッとちぎって、新しい週を迎えることも、僕の奥底に刻まれている習慣。
あれは、ひとつの儀式のようだった。

週ごとにこのミシン目を切り取っておきます。そうすればその週のページをダイレクトに開くことができます。

2020年はQuo Vadis ビジネスプレステージ/クラブ グレーでいこう! – ALOG

ピッとちぎり取るフィジカルな心地よさ、クレールフォンテーヌの聖なる紙の書き心地、ミニマルですっきりとしたデザイン、そして、手なじみのいいサイズ感。
これらが一体となって、モノとしてのQuo Vadisのビジネスを傍に置いておきたくなるんだよね。

もう15年も刺さりっぱなしの小骨のせいで、ビソプランですっきり人生を賄いたい気持ちも強い。

小さな手帳で済むことぐらいの人生:ビソプランと測量野帳 – ALOG

でもさあ、そんなに書くことを省いていくのなら、いっそのこと手帳なんて使わなくてもいいんじゃないの?
という気持ちも湧いてくるんだよね…

でも、バーチカルなんて、今の生活のスタイルじゃあ、とてもじゃないが使いこなせないぜと、内なる声がささやく。
フォーマットなんてシカトすればいいじゃん!と、この僕が反論する。

モノとして心地いいものを、そこらに、はべらせておく。
いいよ、Hackなんかはシカトしても…
内なる声は、反論するのをやめたようだ…

あのとき、Quo Vadisを包んでくれたコードバンのカバーは、いっさいへたることなく、まだまだ健在だ。

こいつも空っぽになったまま、もう何年経っただろうか…

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