ほぼ日の無地ノートとマスターインデックスとしてのweeks:スナフキンを食らわばムーミンまで

Geminiに、早すぎるユニボール ワン 3のインクの減りを指摘されてから、封印していた万年筆への思いが消せずにいる。
そうして、万年筆を使うとなると、トモエリバー Sって、やっぱりしっくりくるよね。

となれば、ほぼ日の無地ノートを引っ張り出して、ほぼ日手帳 weeksをマスターインデックスとして併用すればいいのかな…

ほぼ日の無地ノート A5

ほぼ日の無地ノートにまで手を出してしまった – ALOG

調子が悪くなってインクの出力が不安定になったLAMY SafariのEFの万年筆を久しぶりに引っ張り出して、ほぼ日の無地ノートに書いてみると、確かに気持ちよく書ける。

以前は、このヘナヘナ感が頼りなかった。
だが、僕の筆圧が衰えるのと比例するように、コシが強すぎる紙より、ヘナヘナの紙の方が相性が良くなってきた。
薄い紙なので、気をつけないとくっついたまま、ページを飛ばしてしまうことがあるが、もうあわててキャプチャーすることもないんだから、落ち着いてめくろうぜ。

方眼LOVERでない僕には、無地のトモエリバー Sに書けるということはありがたい。
ずっとOUT OF STOCKだったA6サイズも、再入荷の予定があるとアナウンスされた。

でも、僕は、このままA5サイズで行こうかなと思ってる。
MacBook Airの横っちょで開くには、A5サイズは本当に邪魔なんだけど、A6サイズに書いてくと、僕の悪筆でびっちり埋まって、いっさいの余白がなくなるのがツラい…

ずっと保管しておいて読み直すものでもないんだけど、やっぱりチラッと振り返るときに、もう少しクリーンなビューが欲しいじゃない。

ユビキタス・キャプチャーも、あれもこれも、全部ここに書けばいい。
そうして、日記と呼ぶにはアバウトな僕の一日の締めも、ここに記してしまえばいいよね。

外では、手書きでメモることは、もうないだろう。
その場面は、すっかりiPhoneとDay Oneが専門で受け持ってくれる。
だから、手書きをしたいときに、ガバッとデスクで広げればいいのだ。

マスターインデックスとしてのほぼ日手帳 weeks

ほぼ日の無地ノートにはインデックスを作るつもりはない。
まあ、ページ数だけは、手書きで加えていくと思うけれど。

ほぼ日の無地ノートにキャプチャーしたものから、残したいものをサルベージして、バレットジャーナルから用語だけ盗むと、マスターインデックスのように使えばいいよね。

ユビキタス・キャプチャーしたものの中から、残したいものをデイリーログにサルベージする。
それを、ほぼ日手帳 weeksの右ページに転載していけば、自動的にウィークリーログが出来上がる。

測量野帳の相方は結局のところ「ほぼ日手帳 weeks MEGA」に戻るのかもしれない – ALOG

さらに、メモページは、コモンプレイスBOOKのように、使っていけばいいよね。
サルベージしておきたいトピックスを、ここの特設ページに移しちゃえばいい。
バレットジャーナル的に言えば、コレクション・ページだったっけ?

ほぼ日手帳 weeksのメモページをコモンプレイス手帳にする:情報は一年にまとめなさい – ALOG

この使い方で行けば、weeks MEGAでなくてもいいかもね。
僕が拵える特設ページなんて、70ページほどあれば十分だろう。
悲しいかな、僕の一年では、そんなに大量のトピックスは生まれない。

そうなると、weeksの選択肢が一気に増える。

ほぼ日手帳 weeks スナフキンの1日

ジャケ買い的な観点で言えば、一番ココロ惹かれるスナフキンの一日を選択することができるようになる。
ただのジャケ買いを論理的に裏づけようとして、こんな記事を書いてることも否定はできないが…

すっきりしたレイアウトの英語版にしようかとも思ったけれど、ここは、せっかくだから日本語の特別版の方にしようかな…

『ムーミン』の小説の中の言葉や原作絵をたくさん掲載した特別版weeks。週間+メモページには小説から抜き出したムーミン谷の仲間たちの言葉と挿絵を掲載。月間カレンダーや巻末のおまけページにもたくさんの挿絵をデザインしました。

ムーミン / スナフキンの1日(特別版) [weeks(特別版)/週間レフト/日本語版/1月/月曜はじまり] – 手帳ラインナップ – ほぼ日手帳 2027

スナフキンを食らわばムーミンまで

1年前にやってきたムーミン80周年 日付印 SISTERSも、強く僕の背中を押しているようだ…

コメントを残す