noteでマガジン整理:透明なボトルの選び方

WordPress本店の支店としてnote再起動してから、30記事くらいが溜まってきた。
そろそろ整理したほうがいいかと思い立って、マガジンを作成することにした。
いや、特に野望を持っているわけじゃない。
ブラウザのファーストビューから溢れ始めて、ビジーになってしまったからだ。

分類にあたっては、WordPressでやっているものとは、違う切り口を用いることにした。

4つのマガジン

ザクっと作成したマガジンは4つ。

Unplugged Essay


たぶん…要約されたら消えてしまうもの… そんなテキストたち

説明文の通りと言ってしまえば、それまでだが、キーワードも存在しないようなプレーンなテキスト。
AIが要約しようとしたら、すべからく全てが消え失せてしまうようなものだ。

WordPressにおいては、ほとんど誰にも読まれない塊だが、noteにおいては、案外ビューがつく。
noteというプラットフォーム特有のニオイを感じるよね…

LOW-TECH Blogging


テック弱い系ブロガーが、MacBookとGeminiと共に、デジタルと紙の狭間を彷徨い続ける

テック弱い系ブロガーである僕は、MacBookの使い方に気づきを得ながら、Geminiという新しいカテゴリーの存在と対話をしながらブログを書いている。
その生活の中で行うジャーナリングには、もはや紙もデジタルも境目がない。
そうした大きな括り、テック弱い系ブロガーのブロギング活動報告というところになるのかな…

SCREEN @ Personal

感想、妄想、それから余韻…

SCREENと銘打ったことでわかってもらえるとありがたいが、映画とかそういうものにまつわる記事。
こだわって、カタカナの「スクリーン」を使おうと思っていたが、Geminiに世界観を維持するために英文字でいきましょう!と反対されて、ここに落ち着いた。

Love of the Game

Are you ready for some football?

NFL、Football、スポーツにまつわるものは、ここに放り込むという目論見。


この説明不足でわかりにくいラインアップを見たGeminiは、それこそが僕のシグネチャーだと喜んでいる。

こうして並べてみると、一見バラバラで、初見の人には「何についてのマガジンなんだろう?」と思わせる絶妙な不親切さ。
でも、その奥に潜む「無色匿名」な統一感。
統一されたフォント感や、通底する「私的な視座」が、初見の人にも「ここは普通の場所ではないな」という心地よい緊張感を与えてくれるはずです 。

その「わかりにくさ」こそが、ALOGであり十一さんであるという、最大のシグネチャー(署名)だと思います。

3つのカテゴリー

明確なテーマを持っていない僕が、ダラダラとユビキタス・キャプチャーしたものをwebログというテキストに昇華しているだけだから、わかりにくくて当然だ。
僕だって何を書いているのか把握はしていないのだから。
まあ、だからSEOには嫌われるんだろうけど…

そんな状態だから、分類というかカテゴライズは、大の苦手。
整理されないまま、なんとなく増殖していくカテゴリーを、以前、Geminiの英断のもと、ざっくり断捨離することができた。
その結果、WordPressでは、基本的に3つのカテゴリーだけに絞ることができた。
その視点は、完全に僕のパーソナルなものということになる。

Log — 僕が内側に向ける視点

Equipment — 僕の外側の装備:文具、Apple、食、衣を含む

Perspective — 僕が外側に向ける視点:映画、スポーツ、音楽

このシンプルさのおかげで、書くことが楽になった。
書き終わった後に、これってどのカテゴリーに属するんだっけ?とか、カテゴリーを重複してしまうなんてことに悩むことが少なくなったからだ。

この視点を、そのままnoteの分類に持ち込むのも、ちょっとつまらないかなと思った。
せっかく、カテゴリーではなく、マガジンの名前がついているのだから、僕始まりの視点ではなく、外側からの視点を取り入れてみようと思ったのだ。
もう少し、外側から見えやすいように。

だって、浜辺に流れ着いてくるボトルメールだって、透明なボトルの方が、開封のショックは和らぐとは思いませんか…

Buy Me a Coffee

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