ユニボール ワン Pに戻った理由と手帳会議のゆくえ

早すぎるユニボール ワン 3のインクの減りにショックを受けた僕は、現在、気づけばユニボール ワン Pを手にしている。
いい塩梅の太さとカジュアルさが、僕の手にしっくりくるよね

ユニボールワン3のインク量は35%

単色に比べて、どうにも減っていくスピードが早いと思ったら、ユニボールワン3のインク量は35%。
僕のペースで行くと2週間で使い切ってしまう。
そりゃ、なんぼなんでもなぁ…と思う。

ボール径単色モデル替芯(UMR-38S / UMR-05S)3色モデル「ワン3」替芯(UMR-MLシリーズ)減少率(ワン3の持ち)
0.38mm約400m165m約59%減(単色の約4割)
0.5mm約350m120m約65%減(単色の約3.5割)

もともと3色ボールペンHackが身についているわけでもない僕は、さっさと単色LIFEに戻ろうと思った。

そうして、ユニボール ゼント シグニチャーにユニボール one インクを装着したものを使っていると、なんか調子が悪い。
筆記具ではない、僕の調子だ。

なんていうか、普段は気にならない腕の筋が、痛むまでとはいかないけれど、張る感じがあるんだよね。
最近のプロスポーツ選手の表現に倣えば、違和感を感じるというか…
滑りやすい材質の軸を無意識に押さえ込むことで、普段は使っていない神経回路を動員させているのだろうか

寝かしてあったユニボール ワン Pのホワイトティーを引っ張り出すと、すこぶる快調。
あの独特な太くて短い軸が、僕の手と一体感を醸し出して、すいすいキャプチャーできる。

だが、インクのコスパでいけば、万年筆が圧倒的だ。

筆記具の種類消耗品の製品例(定価・税込)1本あたりのインク量推定筆記距離(文字数換算)100mあたりのコスト
❌ ユニボールワン3 (3色ボールペン)UMR-MLシリーズ
(1本 165円
約0.25ml約120m〜165m
(インクがすぐ切れる)
約100円〜137円
⭕ パイロット万年筆 (カートリッジ式)万年筆用カートリッジ 12本入
(12本入550円=1本約46円
約0.9ml約400m〜500m
(細字「F」の場合)
約9円〜11円
👑 パイロット万年筆 (ボトル+吸入器)万年筆用 ボトルインキ 30ml
(1瓶 440円
30ml
(カートリッジ約33本分)
約13,000m〜16,000m
(圧倒的な大容量)
約2.7円〜3.3円

そこだけ考えれば、いよいよ万年筆に出戻りする手もある。
でも、結局のところ、筆記具とインクと紙の相性なんて、実際に試してみないとわからないことだらけだ。
もうひとつ、踏み切れないでいるんだよね…

日本で最初に、幕末にユビキタス・キャプチャーを実践していた福沢諭吉翁に置かれては、その相棒は鉛筆だった。
それに倣って、カジュアルで身軽な筆記具こそを選ぶのも、気分としては悪くない。
それなら、今の僕にしっくりくるユニボール ワン Pに落ち着くべきなのかもね。

ほぼ日手帳 Plannerの初採用かweeks MEGAのカムバック

ダラダラやってる手帳会議の現時点での方向性は、測量野帳を柱として、ほぼ日手帳 Plannerの初採用か、weeks MEGAのカムバックというあたりに落ち着きそうだ。

自分なりに研究して分解した、いんちきバレットジャーナルにおいて、測量野帳には、ユビキタス・キャプチャーやら、ジャーナルやらを引き受けてもらう。
そして、カレンダーThingsを任せる、その相方をどれにする?
という観点で、このふたつに絞ってる。

ほぼ日手帳 Planner「1日の締めタイム」

ほぼ日手帳 Planner特設ページ – ほぼ日手帳マガジン – ほぼ日手帳

1日1ページの使い方は、ずっとしゃっきりできなかったが、ようやく方向性が見えた気がする。
僕は、ほっとくとダラダラとユビキタス・キャプチャーをし続けてしまう。
だから、1日の締めを書こうと思ったのだ。

それが日記なのか、日誌なのか、はたまたデイリーログなのか、呼び名はなんでもいい。

How was your day?
今日はどんな一日だった?

これに対する回答を、端的に書いていこうと思う。

そんなものを書こうと思うんなら、カズンを選んだ方がスペースの不安は消えるはずだ。
でも、これまで未経験のPlannerのすっきりデザインを使ってみたい好奇心の方が強い。

やや大きめの4mm方眼 さまざまな国の言語でも大きな文字で心地よく書けるように工夫し、日本語版のほぼ日手帳よりやや大きめの4mm方眼を採用しています。

ほぼ日手帳 Planner特設ページ – ほぼ日手帳マガジン – ほぼ日手帳

ほぼ日手帳 weeks MEGA「コモンプレイス BOOK」

ほぼ日手帳 weeksのメモページをコモンプレイス手帳にする:情報は一年にまとめなさい – ALOG

がんがんユビキタス・キャプチャーしていく中で生み出されていくダンプの山。
その中から、保存しておきたいものをメモページにサルベージする。

ほぼ日手帳 weeksのメモページの使い方のファイナルアンサーは、これなのかもしれない。

ジャケ買い的な観点でいえば、今年のナンバーワンは、スナフキンになるよね。

でも、weeks MEGAには存在しないから、その中で選ぶとなると、手触りが良くてタフなタイ&チーフのシープ・シープ・シープ に落ち着くのかな。

スニーカーの気軽さにも惹かれるんだけど、僕はソフトカバーとは、うまく付き合えないことを自覚してる。

どちらにしようかとぼんやり考えている今日この頃。
僕のココロは、「1日の締めタイム」を優先して、ほぼ日手帳 Plannerの初採用に傾きつつある。

いよいよ発売開始となった「ほぼ日手帳 2027」だけど、もうすでにモノによっては、 OUT OF STOCKになっている。
僕は、もう少しディスタンスを取って、時間をとって、考えてみよう。
OUT OF STOCKに見舞われても、そのときあるもので、手を打てばいいだけのことだよね…

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