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2018年だけどWordPress純正無料のTwenty Fifteen

ブログをリスタートするにあたって、選んだブログテーマはTwenty Fifteen
もう2018年ではあるけれど、僕には、このアンプラグド・ブログには、これが一番しっくりくるようだ。

WordPress純正無料のスーパークリーン

情報源: Takashi Irie

毎年WordPressから発表される純正テーマの2015年モノとしてリリースされたこのテーマは、日本人デザイナーの入江隆さんがデザインされたもの。
2015年モノとはいえ、2017年11月17日まで9回もバージョンアップが施され、いまだに安定してダウンロードされているようだ。

僕が、このブログテーマに決めた理由はふたつ。

1.きれいで簡単

なによりもまず、このスッキリとしたミニマルデザインが気に入っている。
それは、WordPress自身も「スーパークリーン」と誇らしげにうたってる。

Twenty Fifteenは、2015年のデフォルトテーマです。それは、スーパークリーンで、コンテンツに焦点をあて、私達のブログにもう少しシンプルさをもたらすようにデザインされています。エレガントで調和の取れたマージンに設定され、専門的にデザインされたNotoフォントセット を特徴としたタイポグラフィーに対する丁寧な配慮は、世界中の言語でWordPressを美しくするでしょう。
Twenty Fifteenは、デスクトップからモバイルに至るまでのありとあらゆるすべてのサイズのデバイス上で素晴らしく見えるでしょう。このテーマは、ユーザビリティやデザイン設計を損ねることなく、すべてのスクリーンに適応します。

情報源: Twenty Fifteen – WordPress Codex 日本語版

インストールさえしてしまえば、そのまましっかりレスポンシブに動いてくれて、スッキリとしたデザインを表示してくれる。
だから、このブログもカスタマイズという大掛かりなことはやっていない。
せいぜいチューニングを施したっていう表現が妥当かもしれない。

ミニマルデザインのブログテーマなら、Elmastudioもある。
余白を大事にするココのデザインは大好きだし、お世話にもなった。
Twenty Fifteen よりもいじれる項目が多いので、もっと色々踏み込める。
しかしそのぶん、最新のテーマをチューニングするには、ちょいと骨が折れそうだった。
ちょっとわかる人ならスイスイ行けるのだろうが、なにせこちとら永遠のWordPress初心者。
今回は、少ない労力でスタートする方を選んだ。

Theme Collection | Elmastudio

2.純正の安心感

無料であることもうれしいけれど、それよりも純正の安心感の方がありがたい。
それは、様々な事象への対処もそうだけど、サポートが簡単に途切れないという安心感のことだ。
永遠のWordPress初心者としては、ほいほいブログテーマを切り替えられるスキルはない。
だから突然打ち切りになって変更を迫られるという事態は避けたい。
その点では、やっぱり純正に優るものはないだろう。

この流れで書くと誤解をされそうなので念押しをしておくと、Elmastudioもサポートにはなんの不安もないのでご安心を!
数年前のテーマも定期的にアップデートしているし、サポートフォーラムも充実してる。
それに、直接やりとりしても、素早く返答してくれる。
たとえGoogle翻訳に頼ったカタコト英語であったとしても。

チューニング内容は

思ったより長くなってしまったので、この記事はここまで。
Twenty Fifteenに施したチューニングの内容は、次の記事でということで…

投稿者:

十一

橎堂十一 Reblogger in Tokyo「タフでクールで そしてヒューマンタッチ」TumblrにどっぷりDopeな「無色匿名」の男。アンプラグド・ブログを運営中。